読者の声

北海道 25歳・女性

人生は、いろいろな生き方があるんだなと思っています。うれしいこと、悲しいこと、楽しいこと、苦しいことなどです。私はこの本を読んで、すごく感動しています。

「なぜ人間は生きなければいけないのか?」を問いかけると、それは、親鸞聖人が教えておられました。

大悲の願船に乗ることなんだなと。人生は誰も助けてくれない。海の旅の途中だから。

福井県 66歳・女性

『なぜ生きる』を5年前に買い、何回読んでもすごいと思い、いつも傍らに置いていました。『なぜ生きる2』は、誰にでも分かりやすく書かれています。

絶対の幸福、大船に乗せていただく道のり……、どこを読んでもすごい。私の宝物です。ずーっと死ぬまで読み続けたい本です。

富山県 55歳・男性

『なぜ生きる2』は、私の疑問に、まさに100パーセント以上、答えてくださっていました。ぜひ友人にもすすめたいと思います。

福島県 56歳・女性

昨年、長年勤めた病院を無事に定年退職し、フッと落ち着き始めたところに、新聞で本書の紹介があり、購入を決めました。

命の現場にいたときには、「生きる」この本質をじっくり考える余裕はありませんでしたのに、最近は震災後ということもあり、「生」や「命」について思いを巡らすことが多々あります。

毎日、少しずつ読み進めていくにつれて、本書の言葉、ひとつひとつが心に入っていくように、「こういうことだったのか」となぜか身体が軽くなる気がしています。

欲や妬みなどは、この年になっても、恥と知れども心に宿してしまうことがあります。でもそのような折、これからは本書を友に、そんな自分を省みて、許しながら、生命を穏やかにまっとうしたいと思うのです。巡り会えて本当に幸せに思います。

福島県 73歳・男性

『なぜ生きる』のラジオ放送を初めて聴き、本当に感激しました。

福島は、放射能の影響が心配され、周囲も不安がある人ばかりです

「がんばろう」と元気に振る舞っている人でも、地獄のような経験をしましたので、簡単には立ち直れません。 夜中に、うなされることが多いのです。

援助があり、にぎやかなイベントがあるのは、うれしいことです。しかし、一時的には楽しくなっても独りになると またむなしく、寂しくなってしまいます。

そんな魂を癒やすようなものがほしい、と思っていたところに、ラジオ放送で、『なぜ生きる』の朗読を聴きました。 ぜひ読みたいと思います。

大阪府 72歳・女性

『なぜ生きる』の朗読に、すごく感動しました。

来年で亡くなった主人の年になります。主人は使い切れないほどのお金や、立派な家を残してくれました。

しかし、こんな生き方で、本当によかったのかと、『なぜ生きる』のラジオ放送を聴いて、考え込んでしまいました。

人生は1回しかありません。後悔のない生き方をしたいのです。もっと早く、この本があることを知りたかった。

東京都 47歳・男性

50歳を前にして、人生とは? 人生をどう生きていったらよいのか? 非常に悩んでいたところ、書店で本書を見て、ふと読んでみたくなりました。

1ページ1ページ感銘する内容であり、生きる力を与えてくれるすばらしい本です。一生の友として読み続けたいと思います。

宮城県 47歳・女性

震災後、主人は、様々な疲れからだいぶストレスを受け、気力を失い、引きこもっていました。私は、どう励ましていいのか分かりません。私までが、会社に行くのがおっくうになり始めた頃、ラジオでこの本を知り、読んでみたいと思いました。まだ半分読みかけですが、元気を分けるため、主人にすすめてみようと思います。ありがとうございました。

宮城県 45歳・女性

東日本大震災で、いろいろなことが激変し、無気力になってしまった時に、『なぜ生きる』のラジオ朗読を聴いて、少しずつ生きる力を取り戻すことができました。ありがとうございました。

宮城県 53歳・女性

「ベストセラー」ということで購入し、読んでみることにしました。震災で、心が疲れてしまっている方が、周りにたくさんおりますので、ぜひこの本をおすすめしたいと思います。

東京都 女性

いつもラジオで『なぜ生きる』の朗読を聴いて、毎日の生活の参考にさせていただいています。以前、このテーマで学生時代、なぜ生きるのだろうと、深く考えた時期がありましたが、難しく、答えが出ませんでした。『なぜ生きる』という本が出版されていることで、ぜひ読んで、自分自身、人間として参考にさせていただきたく思います。

大阪府 29歳・女性

私の人生は暗いばかりで、生きていること自体が失敗だと思っていました。が、本書を読み、今までの人生に何も失敗がなかったんだ、これでよかったんだ、自分もいつか大悲の願船に乗せていただける日が来ると、生きている意味を教えられました。何度も何度も読み返します。

千葉県 90歳・男性

『なぜ生きる』のラジオ放送を、2回ほど聴きました。昔「なぜ人を殺してはいけないか」というテーマを番組でやっていて、分かったような分からんような回答ばかりで、誰一人まともに答えられる人はありませんでした。「何のために生きているのか」これも同じことで、みんなはっきりしていないのではないかと思います。 『なぜ生きる』の放送を聴いて、分かるような気がしました。今まで考える余裕はなかったが、この年になって、しみじみ考えるようになりました。

兵庫県 69歳・男性

子供が独り立ちし、夫婦2人暮らしで、毎日なんとなしに過ごし ています。自分でしっかりした目的がほしいと思いながらも、目的を見失ったような状態が、2、3年続いています。女房が脳梗塞で1週間ほど入院し、昨日からリハビリが始まりました。何かしてやりたいと思って、毎日病院に行っています。自分も腰痛があり、苦しい状態です。そんな時に『なぜ生きる』のラジオ放送を聴き、なるほどなと思い、この本を読んでみたいなと思いました。

兵庫県 73歳・男性

『なぜ生きる』の朗読を途中から聴きました。平々凡々と過ごしていますが、趣味などの楽しみは、その時の一瞬を過ぎれば、一時の楽しみであって、それは消えてしまう。今までよくそのように感じ ています。だから、その後どのように論理展開しているのか、1度本を読んでみたいと思いました。

宮城県 55歳・女性

日曜日の朝に、とってもゆっくりした気持ちで聴けてよかったです。口調がやわらかくて癒されました。『なぜ生きる』という本も、とても関心深く思いましたので、プレゼントお願いします。去年、2つのガンが見つかり、本当にショックを受けました。年に大手術を2回しました。こうして生きていることの幸せを、これほど感じたことはなかったです。また今まで、死ということをこれほど身近に感じたことはなかったです。